【資産1億円】含み損率 私のワースト銘柄を公開

投資戦略

はじめに

以前に、私の全資産における含み益率上位10銘柄を公開しました。ですが、当然に含み益が出ている銘柄ばかりではありません。
本記事では、含み損率のワースト銘柄を公開していきたいと思います。

ワースト銘柄を早速公開

私の全資産の中で、含み損を抱えている銘柄は次の表の通りです。

それぞれ簡単に紹介していきます。

1位:三菱重工業

タービン、航空、防衛、造船の総合重機。株価は上昇基調であったものの2026年2月頃より下げ始め含み損▲24%。購入したのはまさに2026年2月、保有期間0.4年。高市銘柄の筆頭格だし大手だし、問題ないだろうと思い購入。よく考えずに買うとこうなるのかと反省。
とはいえ、いつかは上がるだろうと思える銘柄のため、長期保有予定です。

2位:日油

化粧品原料など幅広く展開。株価は上昇基調であったものの2026年3月頃より下げ始め含み損▲9%。購入したのはまさに2026年3月、保有期間0.4年。何をやっているのかよくわからないけど、業績と配当がよかったので購入。これもまたよく考えずに買うとこうなるのかと反省。
配当金はしっかりと出してくれそうなので、これもまた長期保有予定。

3位:パン・パシフィック・インターナショナルホールディングスHD

総合ディスカウント店ドン・キホーテを展開。株価は上昇基調であったものの2025年9月頃より下げ始め含み損▲5%。購入したのは2025年10月、保有期間0.8年。インバウンドニーズもあるし節約志向のニーズにも応えられるし、今後も利益は伸びるのではと思い購入。
大した含み損ではないし、majicaポイントももらえるし、放っておく予定。

4位:VGLT(バンガード米国長期政府債券ETF)

主な投資対象は残存期間が10年を超える米国の長期国債。米国の長期金利が上がっているので、当然にVGLTは下げています。含み損▲5%。株式に偏った私のポートフォリオには、ある程度の債券は必要と思っているのでこのまま放置、むしろ買い増し予定です。

5位:東宝

阪急系、発祥は映画興行。邦画配給、興行収入で断トツ。2025年7月頃まで上昇していましたが、その後下げており含み損▲3%。購入したのは2026年2月、保有期間0.4年。日本の強みはコンテンツだろうという安易な考えで購入。
株主優待もあるし、素晴らしいコンテンツを有することも間違いないので継続保有予定。

6位:ゴールドウイン

衣料中心に海外のスポーツ・アウトドアブランドを国内展開。2023年7月頃から株価は下げ基調で含み損▲1%。購入したのは2025年9月、保有期間0.9年。業績がいいし製品のイメージもよかったので購入。
株主優待もあるし配当利回り悪くないので、当面は継続保有予定。

反省

含み損銘柄をまとめてみると、4位のVGLT以外は大した戦略もなく購入していることがわかります。そりゃ含み損にもなるだろうなと。
ただ、VGLT以外は保有期間が1年未満なのも偶然ではないはず。長期保有していればいつかはあがるのかもしれません。少なくとも、長期ではあがると思える銘柄を保有したいと思います。

おわりに

私の含み損率ワースト銘柄はいかがだったでしょうか。私自身、含み損を抱える銘柄はもっとあると思っていたのですが、現時点では6銘柄にとどまりました。基本的に長期投資のスタンスであるため、一時的に含み損になっても時間がたてば含み益に転じているものと思われます。実際、今回の含み損銘柄は保有期間1年未満がほとんどです。
私に投資センスがなくても、だいたいのことは時間が解決してくれるのかもしれません。今後も、長期的には上がるだろうと思える銘柄を長期保有していきたいと思います。
含み損は悪いことではなく、自分の投資判断を見直すチャンスでした。

この記事を書いた人
凡人パパ

子育て中・アラフォー会社員の凡人パパです。
特別な才能や能力があるわけではない平凡な会社員の私が、「将来に備えながら現在を楽しむ」にはどうしたらいいか、資産形成の観点で考え実践しながら記録していきます。

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